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審議会が目指すもの
代替医療とは?
近代西洋医学以外のものを総称したものです。20世紀に中心的役割を果してきた西洋医学に代わる医療という意味で「代替医療」と呼ばれています。
代替医療とは栄養をとり、運動をし、休養をとり、ライフスタイルを改善し、自然治癒力(免疫力)を向上させ、病気の原因を取り除く事が目的です。
予防医学について
21世紀の医療や健康管理は、治療ではなく、予防が中心になるということです。
予防医学と言うと「早期発見・早期治療」と考えるのが従来の西洋医学の基本でした。各種の健康診断や検査を行うことで病気を早い段階で発見し、薬や外科手術によって病気になった細胞をやっつける方法です。しかし、この乱暴なやり方は、現代人の健康を維持・増進させるのには役に立ちません。
早期発見、早期治療は、例えば結核などの伝染病が国民の死因の原因の上位を占めていた時代の考え方です。つまり、国民の6割以上の死因が、癌・脳卒中・心筋梗塞・糖尿病などの生活習慣病・慢性病となった現代の日本には全く合っていない、時代遅れの考え方ということです。
厚生労働省をはじめとする行政機関や大部分の病院では、未だこの時代遅れな考え方を中心に据えた医療を行っています。その結果、日本の医療費は毎年ほぼ1兆円ずつ膨らんで平成20年度は34兆8千円超となっており、このままですと15年後は52兆を超えると言われております。これにより、日本の医療保険制度は破錠寸前という状況に陥っているのです。私たちは、各人が病気にならない体づくりの方法や理論を学び、それを積極的に実践する必要に迫られています。このような考え方を「予防医学」といいますが、代替医療は予防医学の実践手段として注目されています。現代は積極的に予防しなければ国民の大半が生活習慣病になってしまうという厳しい時代です。
だから「21世紀は代替医療の時代」というのです。
代替医療は統合医療の一部で、現代医学の中で注目を浴びている最新医療の総称です。日本の国民医療費に占める薬剤費の割合は4割を超えています。アメリカでは1割未満ですから、日本人は如何にクスリ好きかといえるでしょう。医療先進国のアメリカでは94年、健康維持のために健康食品を積極的に摂る事を推進する法律ができました。アメリカ人は自分や家族の健康は自分自身で守るしかないという自己意識が強いので、今では国民の約半数が各種の健康食品を積極的に食生活に取り入れることで病気の予防を図っています。そしてアメリカでは国民の3分の1以上が代替医療を利用しています。
当審議会では、21世紀の日本の健康推進事業の整備、促進、向上を目指します。
健康・安全・信頼の推進
科学や医学の進歩、保健活動や医療保健をはじめとする諸制度をつくり上げた我が国は、世界一の長寿国となりました。
しかし、病気、健康、医療のあり方や考え方を立ち戻って考えた時、病気とは「外からやって来る」ものではなく、大半が「内からつくられる」ものと気付かされました。
経済の発展と生活の近代化により、先進国ではこれまでの医療体制では、対応しきれない生活習慣病、高齢化それに伴う医療費の増大化、現在の医療を今後どのように取り組んでいくか、原点に立ち戻り考える時代に突入したと言っても過言ではありません。
今までの考え方を修正し、新たな健康への取り組みを促す、「予防医学」への普及が必要不可欠となって参りました。
<病気をつくらない心身づくり>は人間にとって夢であり、理想です。日本においては疾患治療が未だ主流で、予防医療に対してはヨーロッパ、アメリカをはじめとする先進国に比べて関心度が薄く、低いのが現状です。
日本予防医学行政審議会では、新世紀の健康政策、より良い医療の策定、予防医学、代替医療、ホリスティック医学他の考え方も取り入れた、国民一人ひとりが元気で明るく、幸せな人生を全うできる社会環境の整備改善、信頼性の向上のための推奨及び認定制度と会員への支援、そして行政への橋渡しを行って参ります。
予防医学の推移図
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